ばろりとるカップ考察

ルール

種族値340以下のポケモンのみ使用可能

輝石等持ち物制限は特になし

 

ばろりとるカップが行われるということでA0、シータで一晩考察した。

 

最初にわかりやすく抜き性能が高いポケモンを探す

イーブイドーブルテッポウオあたり

イーブイバトン先を探す

コロモリ、ネイティあたり

コロモリ、ネイティの型や相手がそれを使ってきた場合を考える

ネイティが黒い霧を覚えることを見つける

ネイティがステロ展開等ほとんどの展開を封じることができる

ネイティがいる限り展開は不可能

イーブイドーブル展開に特化するのは厳しい

ネイティを入れながら突破力の高いポケモンを採用する方向にシフト

ピカチュウ(叩き持ち)がほぼほぼ受けられないことを見つける

 

このあたりで一回三人が各々構築を組んで対戦してみた。

 

結果私が2勝してそれを少し改良したもので、本番に臨むことに。

以下構築解説。

 

ピカチュウ@電気玉 陽気AS 避雷針

ボルテッカー 叩き落とす 猫騙し フェイント

 

ネイティ@進化の輝石 腕白HB マジックミラー

とんぼ返り 毒々 黒い霧 羽休め

 

イーブイイーブイZ 控え目CS 適応力

ハイパーボイス アシストパワー とっておき 身代わり

 

ドーブル@気合の襷 意地っ張りAS マイペース

神速 シャドースチール 剣の舞 キノコの胞子

 

メタモン@レッドカード 変わり者

変身

 

コマタナ@拘りスカーフ 意地っ張りAS 精神力

叩き落とす アイアンヘッド 瓦割り 不意打ち

 

ピカチュウ

U340ルールのエース。

後出しから受けられるポケモンがほとんどいないので有利対面を取るだけでほぼ勝ちに持ち込むことができる。

ネイティのとんぼ返りを使って上手く行動回数を稼ぎたい。

 

・ネイティ

U340において最強のストッパー。

技構成はシングルレートでたまに見られるゴルバットを同じ。

このポケモンがいる限りほとんどの展開が封じられるので、採用しない手はない。

ただピカチュウにかなりの隙を見せやすいので注意したい。

 

イーブイ

バトンせずとも単体でかなりの抜き性能があり、ハイパーボイスによる身代わり戦術への強さが魅力的なので採用。

ただこのルールではイーブイの耐久が低いのに対し、火力がそこまで低くないので簡単にナインエボルブーストを打てる場面は少ない。

 

ドーブル

型が多く、見せ合いの圧力が最も高いのでこのルールにおけるゲッコウガ

残飯身代わりでも十分機能すると思うが、行動保障がないとワンパンされる可能性が高いので、襷を持ちながらある程度抜いていける型を採用した。

 

メタモン

このポケモンが選出画面にいるだけで、抜いていくタイプの構築への圧力になる。

イーブイのバトン先を上手く返すことができれば全抜きも夢ではない。

 

コマタナ

相手のピカチュウを上からワンパンする枠。

火力>耐久のこのルールにおいて襷、輝石、スカーフといった行動保障を持たせるアイテムの評価は自然と上がる。

そもそも種族値合計340から繰り出される叩き落とすはなかなか受けられない。

ワンチャンピカチュウ猫騙しを打ってきた場合、かなりのアドバンテージを取ることができる。

 

結果を言うとネタバレになるので、気になる方は各動画で確認してほしい。